2007年6月30日(土) – (日本武道館) huckさん

「とうとう会場内へ」
会場前でぱむたんさんやがらさん達と落ち合う。みんな座席抽選でアリーナAブロックを引いていた!わお~すごい!マイミクのNちゃんにTEL。彼女はスタンド2階席X!!えっくす??うわ~そんな所まで座席ってあるのね。 しかし後で聞いたところNちゃんは自力でスタンド1階席をゲットしたらしい。さすが!!(爆)

やっとMさんたちが確認を終えて出てきた。奥まで連れて行かれて色々と調べられたり書かされたり大変だったようだ。 でもちゃんと住所を変更した届けも残っていたので無事に確認ができた。
でも、当たり前なんだけど・・・・事前に電話連絡したのは一体なんだったのか。手際が悪いよね。仕方ないか・・・
これだけヤキモキさせられたのにMさんたちの座席もスタンド!お詫びです~とか言っていい席をくれないのか!!(笑)何はともあれ一安心。
一度ホテルへ行ってチェックインを済ませることにした。BJPの人たちもホテルまで来てくれて、ラウンジで時間まで過ごす。Mさんは他のBJ友に会うため先に会場へ。Hちゃんはラウンジのテーブルでバナーを書いた。

huckは前の晩に家でバナーを書いた。最初は座席がギリギリまでハッキリしないので、抽選が終わっていい席だったら(JONからバナーが 見える位置)ライブが始まるまでに書けばいいや~って思っていた。しかしこんな考えじゃいけない!って思い直した。絶対にいい座席に当たる。そう決めてラ イブに望むことにしたんだ。

Mさんと5時に待ち合わせ。すでに武道館前は会場に入る人の列が長くつながっている。1階スタンドへ入る列へ並ぶ。 入り口からドンドン遠ざかっていく~かなり遠くなってから折り返し地点に到達。マラソンか?!同じ道を辿って入り口に到着。
入り口でチケットの確認。アサヒのロゴが入った袋を渡される。そしていよいよ会場内へ!
入ったところは一階席のステージ正面。すぐに「結構近い!」って思った。やっぱりドームとは全然違う~ここでMさんたちと別れて自分の座席番号をさがす。さがしていくと・・・・
ステージが近づいてくる~
しかもリッチー側!!!
ポイント高いよ~
たどり着いたその場所はステージのほぼ真横から少し中央より。スタンドの一番前からは5列目。正面よりもなおいっそうステージに近い!!!最高だ!一目でJONとRICHIEが視界に入る~
ステージが結構高いのでチョットだけ見下ろすような感じだ。ステージ前の両サイドに大きなスピーカーが置いてある。 それはステージより少し高くて細長い。そのスピーカーの上には白いラインが付いてる。もしかして・・・・あの上に乗るんじゃないか?あのラインは暗い時に 足を踏み外さないように付いてる目印に違いない!きっとそうだ!そしたらすごく近いじゃん~ステキな座席をひいてくれたKりんに改めてお礼を言いたい!

席に落ち着いたところでMさんに電話をかける。持参していったルミカルライトを振って自分の場所をアピール。彼女たちは正面より少しリッチー側。高さ的にはhuckたちとだいたい同じ位置。huckの場所はモチロンだけど、あの場所もJONからバナーが見えるに違いない!
次にどさんこ仲間でアリーナにいるがらさんにTEL。「がらさん、どこー?huckは右側のスタンドだよ~!」「たぶんそこからは陰になって見えないよ~スタンドの下だよ。」立ち上がって見ると・・・いた!ヤッホー!楽しもうね!!
自分の位置が嬉しくていろんな人にメールを写メで送る(笑)子供のようにはしゃぐ自分が面白い!普段の生活ではほとんどそんな事はないよね。

アリーナを見渡していると・・・ぱむたんさん発見!ソウルのユニホームを着ている。すぐに電話(笑)ライトを振りまくってアピール。 そして・・・・いよいよ開演時間!!!!会場の照明が落ちる。
「ウワ~!」
凄い歓声とともにドリカムのパフォーマンスが始まった。

6時開演。
ドリカムのライブはダンスと共に始まった。白いパンツスーツの衣装を着てバックダンサーを従えて。軽快な動きだわ~凄いね。huckはオープニングで立ち 上がった。昔のドリカムの曲は好きだったし、それに会場内を盛り上げてJONを迎えたほうが絶対にいいと思ったから。
アリーナはほぼ総立ち。でもスタンドはほんとにドリカムのファンじゃないと立っていないようだ。そして・・・huckも疲れたので座った(笑)やっぱり体力温存に回ろう。手拍子だけは続けよう。
せっかくの生ライブを楽しもうと思ったけれど、やっぱり心はここにあらず。朝から続いたハイテンションが急激に落ちてきた。ちょうど真向かいのスタンドの 壁に時計がある。神戸の情報だとドリカムが約1時間、マルコが30分。セッッティングの時間を入れて2時間ほどでBJの登場となるはずだ。

だから8時頃に始まるんだ!
それからは時計ばかりが気になる。
・・・・まだ15分しか経ってない。
あと30分でドリが終わる・・・・
果てしなく長く感じる。

そして今までの道のりが思い出された。BON JOVIのファンになってまだ4年ほど。その間に人生が凝縮されたと言っていいほど劇的に変わった自分。舞い上がって、まっ逆さまに墜落して、ふたたび空を飛べるようになった。しかもより自由に。
ここに来るまで出会った人たちとの交流の中で、奇跡や偶然が繰り返されてきた。大げさ?でもほんとなんだよ。 皆から優しさや強さをもらったお陰で、今この場所にhuckは座ってるんだよ。
去年の初ライブを思い出して涙が出てきた。そして、もうすぐ生BJに再び逢えるんだ!!

ドリカムのパフォーマンスが終わり、再びメールなどをやりとり。Mさんからコール。「ねぇ、そこからバナー読める?!」と言って二人でバ ナーを掲げてる。画用紙2枚分で一つの文章になるように大きく書いてある。「大丈夫!!バッチリ読めるよ~~!」彼女達はドリカムの間中ずっとバナーを書 き続けていたそうだ(爆)
マルコという3人組のバンドの演奏が始まる。なんだか会場は冷房が効きすぎて異様に寒い!演奏中いろんな意味で寒かった・・・・(笑)

終わった。
マルコが終わった。

薄暗がりの中、すぐにセッティングが始まる。おぉ~ティコのドラムセット!ギャー!リッチーのギター!!!セットリストらしきものがステージのセンターに置かれる。ファイルのようなものも床に立てかけてある。
そして・・・・
ステージ中央に白いマイクスタンド!!! この辺から記憶はかなりアイマイ(爆)興奮しすぎて自分がいつ立ち上がったかも覚えていない。
メンバーがステージに現れたらしい。暗くて人影でしか見えない。ものすごい歓声。オーディエンス総立ち! そしてとうとう6ヶ月待ちに待ったBON JOVIのLIVEが始まった。

運良く音源が手に入ったので、一緒に武道館に行ったHちゃんがMCを聞き取って訳してくれた。Hちゃん、大変な労力だったと思うけどほんとにありがとう!なので、MCをおりまぜながら記憶をたどっていく事にします。

JONが登場!きゃ~!今日は衣装を着ている。黒地に白い翼の刺繍が背中に入っている!後ろを向いて手を広げた時のカッコいいこと~~神戸 では39度の高熱のため、普段着同然の黒いTシャツだった。ヒゲもそらずに・・・・直前まで起き上がれなかったに違いない。それでも待っているファンのた めに頑張ってくれたんだもんね。
それにしても今回の座席は最高!一目でJONとRICHIEが視界に入るんだもん~どっちを見ようか悩まなくて済むよ。
それに・・・キャ~RICHIE痩せてる!(爆)光沢のあるブルーのシャツの胸元をはだけてて、カ、カッコイイ!RICHIEも大変な時期を乗り越えてコ コまで来てくれたんだ。それにギターを弾き始めたのはRICHIEのおかげ。今日はタップリとRICHIEのギタープレイも目に焼き付けるんだ!!

1. I Want You To Want Me (Cheap Trick’s cover tune)
マイクの前に立ったJONが一語一語かみ締めるように「I ,want ,you ,to, want, me. 」と言って一曲目が始まった~~~~後でわかったけどタイトルだったのね(笑)曲は何となく聞いたことあるけど誰の曲なんだろうって思って聞いてた。 JONは最近にはめずらしく(笑)ちょっと高めのキーなんじゃないだろうか?なんか若い頃の声みたいでかわいい~~
1曲目がカバーとは!ちょっと意表を突かれたよ~歓声が飛び交うなか、2曲目のイントロが。

2. Who Says You Can’t Go Home
これは絶対にやると思ってた!今回はバイオリンの人がいないのでCDの原曲で聞きなれたBJサウンド。いつも通り、曲の終わりかけで

JON ”I don’t think so! Wait a minute! Wait a minute!”

今日も長かったよ~「It’s Alight!」(爆)会場全体がハンズアップ!なにこれ~やっぱりみんなBJファンなんじゃない??いや、コレを見たら誰でも盛り上がれずにいられない よね!もうすでに汗だくだよ!汗が飛び散る、滴り落ちる。さっきまであんなに体が冷え切っていたのに!

JON ”Good evening, Tokyo. The Budokan, huh? It’s been 20 years since Bon Jovi performed in the Budokan. 20 years ago. ”

こんばんは、トーキョー。武道館だぜ?Bon Joviが武道館でライヴをやってから20年が経ったって。20年も前だって。

RICHIE(ジョンに何か合いの手を入れる)

JON ”This time flies when you’re having fun, my brother.”

こうやって楽しんでると時間はどんどん過ぎるんだよな、リッチー。

RICHIE ”Hahaha! Nice!”

ハハハッ そりゃいいね!

JON ”Thank you.”

どうも。

JON ”This is the title truck of our newest album. And also, thanks to you, it’s the No.1 album in Japan.”

これは俺達のニューアルバムのタイトルトラック。そして、みんなのおかげで日本でNo.1になったアルバムだ。

JON ”It’s called Lost Highway.”

3. Lost Highway
Hey,hey!からとうとうニューアルバムの曲がはじまった~「So I drive~」の後、「Drive drive~」って皆が歌う。ツアーの予習だよ!「Let’s go!」って叫ぶJONの表情が大好き!!

4. Whole Lot Of Leaving
すぐに4曲目のイントロ。かなり長めにティコのドラムがリズムを刻む。それにあわせて手拍子が続く。軽快な曲だ~最後の方でサビに行く前にCDでもちょっと間を置く場所があるけど、その間が長い!

5. It’s My Life
やっぱり有名曲の威力はすごい!!RICHIEの「Wow wow」を聞いたとたん、ウワー!っとものすごい歓声。盛り上がり方が違う!こういう曲を何曲も持ってるBANDってやっぱり強いね。
曲の合間に何度も「JON~~!」「RICHIE~~!」って叫ぶ。気がつくと隣のKりんも「RICHIE~~!!」って叫んでる。あれ?JONのファンのはずなのに・・・(笑)やっぱり今回はRICHIEにもかなり心奪われたらしい~

6. (You Want To) Make A Memory
ここのイントロは笑ってしまった。だってみんなノリのいい曲だと思って手拍子始めたからリズムが先走ってるし。JONが歌い始めてやっとあわてて拍手が止んだ(笑)実はhuckも最初は手拍子に加わっていた・・・ゴメンJON(爆)
ニューアルバムのなかでこの曲だけは歌詞をキチンと覚えて行ったんだ。だから張り切って一緒に歌い始めて・・・ふと悩む。この曲はうっとりと聞きほれた方 がいいのか?それとも「ちゃんと覚えたよ~」ってアピールした方がいいのか?みんな静かに聞いてたので、自分の声が以外にも響いてしまってビビった(爆) JONは歌が上手いんだなぁ~って再認識できる曲だ(笑)

7. The Distance
おや?これが来るなんて~うれしい!後でわかったけどアサヒのCMに使われてたんだって。そっか~JONって義理がたいのね。
ここのRICHIEのギターソロが超かっこよかった~~!

JON ”Thank you. It’s so good to be back here in Tokyo. You know, this is the last night of this promotional tour. And I wanna thank the folks of Asahi for bringing us back over here, making our trip a lot more fun. So we got to see you guys and go to Kobe and played there and you know, hang out in Osaka for a day and see our friends in Japan. And we’ll be back in January to do a real tour, OK? You know, we’ll have some good times then. So this is for you guys.”

あ りがとう。東京に戻ってこれて本当に良かったよ。今夜はこのプロモーションツアーの最終日なんだ。アサヒのみんなには、俺達をここにまた連れてきてもらっ て、この旅をかなり楽しいものにしてもらって感謝したいと思う。だからこうやってみんなにも会えて、神戸にも行ってライヴをやって、で、大阪で一日遊んで 日本の友達にも会えたんだから。そして、1月には本物のツアーで戻ってくるからね?ね、そのときはまた楽しもう。じゃあ、この曲はみんなに。

その場ではほとんどわからなかったけど「back・・January」はわかった(爆)やっぱり一月で間違いないんだって!!

8. I Love This Town
「I always knew~」ってJONが歌い始めたから、あわててバックからバナーを取り出す。この曲のために書いてきたんだ~~Sey hey~って叫びながらバナーを上げ下げ。そしたらなんとRICHIEがこっちを指差してくれた!!一瞬信じられなくて呆然。でも確かにこっちだったよ。 Huckの周りにはバナーあげてる人いなかったもん!!いや、絶対にそうだ(爆)これは記憶の宝箱に締まっておくべき出来事だ~

そして曲が終わったとき、係員に「後ろのお客さまが見えませんので胸の位置でお願いします」って注意された(爆)すみません~~後ろの人。興奮してました。もう上げませんので許してね・・・ね?

JON ”All the go through the machine is every which way here tonight.”

俺達みんなで得た成功が今夜ここに導いてくれた。

JON ”We, got it, goin o~n”

9. We Got It Going On
何ていったってこれは盛り上がらずにいられない曲だよ!文句ナシ!最高!!JONも力が入ってるのか心ナシ声がうわずって聞こえたよ~
そして・・・
CDに入ってるスポークンのところでJONは実はこう言ってました。

JON ”Brothers and Sisters. We all traveled a looooooong way to get back to the top of the mountain. 20 years, are still climbing. But thanks to you, we’re back on the top of the mount! Can I get an Amen?”

同志諸君、我々は山のてっぺんにもう一度立つためになが~い道のりを旅してきました。20年間ひたすら登りっぱなし。でも、ありがとう!みんなのおかげでまた頂上に戻ってこれたよ!祝福してくれる?

コレを臨場感タップリに曲に合わせて叫んでくれた~すごいなぁ~もしかしてライブの度に変えてくるかもね。
この曲の時だったと思うけど、JONがステージの端に寄って行った!huckとは反対側~~~うわ~ん!あ、やっぱり例のスピーカーの上に乗ってる!絶対にこっちにも来てくれるはず・・・待ってるからJON!!

曲の最後にも

JON ”Yes, we do. This all caused you.”

俺達はやった。全部みんなのおかげだ!

だって!

JON ”I was thinking that, just during the song, it was 20 years ago that Slippery When Wet was the No.1 album in America. There was a reason we got the hit line at the Budokan, which such a famous venue in all America. So so famous…cuz Cheap Trick. That’s why we played that song tonight. And think, you know, just hit me ah, just realized, 20 years later, we still got a No.1 record in America, our Lost Highway. It’s dedicated to my brother Richie over there. We got it going on, brother.”

ちょっと曲の間に考えてたんだ。Slippery When WetがアメリカでNo.1アルバムになったのはもう20年も前だって。アメリカでもすごく有名だった会場、この武道館でそのときヒット曲をやれたのはそんなわけがあったからなんだ。武道館はCheap Trickのことですごく有名で…。それで今夜はCheap Trickの曲をやったんだ。そして、考えてみて、ちょっと浮かんだ…ちょっと気が付いたんだけど、あれから20年も経つのに俺達はまだアメリカでアルバム、Lost HighwayでNo.1をもらってるんだ。このアルバムは俺のブラザー、リッチーに捧げるよ。俺達まだなかなかやってるよ、リッチー

そしておなじみのあの言葉!

JON ”Me, on the other hand! Is there a doctor in the house!?”

10. Bad Medicine ~ Shout
う・わ・わ・わ~~~もしかして?って瞬時に思ったね!神戸にいった人にセットリストを聞いたら「お楽しみがあるから聞かないほうがいいよ~」って謎めかして言われてたんだ(笑)これか~聞いてみたかったんだShout!絶対に来るね!!
声を張り上げて歌っていたら、JONがこっちに近づいてきた~!!ギャ~~!!スピーカーに上がる。近い!メッチャ近い!そしてダンスを披露してくれた~~おしりにシッポのように手を当てて軽くフリフリ~アヒルみたいな動きだ(笑)あ~~シアワセだぁ・・

Medicinの終盤。JONは3回も「One more time!」って言ったよ(笑)そして、そして・・・
「I say W~~~~~ait a minute~~~~!」
やったぁ~!!ついにShoutだ!JONすごく声にノビがある!!

も、huckは跳ねまくり!また一つ夢が叶ったよ~

Shoutの時もこんなことを歌っていたよ。

JON ”See you in Tokyo. 20 more years! I need to know! I need to know! You’re gonna be there? You’re gonna answer my call? Are you gonna hear me? Can you still say my name?”

また東京で会おう!もうさらに20年!教えてくれ!教えてくれ!そのとき、みんなはそこにいてくれるかい?俺が呼んだら答えてくれるかい?俺の声を聞いてくれるかい?まだ俺の名前を呼んでくれるかい?

モチロンよ~~JON!その時huckは60歳過ぎてるけどね(爆)絶対にJONを呼ぶから!!

JON ”Thank you all very very much! We’ll see you next time! Asahi! Thank you very much, too! Have a beer on me, people! ”

みんな本当に本当にどうもありがとう!次の機会にまた会おう!アサヒもどうもありがとう!みんな、俺にビールで乾杯しろよ!

RICHIE ”hahaha~”

JON ”Good night! Adios! Sayonara! A “beeru” day! See you around on campus, babe!”

グッドナイト!アディオス!サヨナラ!『ビール』な1日を!またその辺で会おうぜ、ベイビー!

いったん会場を去っていくメンバー。アンコールの拍手がもの凄い。まさかとは思うけど、これで終わりじゃないよね?そんな焦りの気持も少しある。

再び大歓声。メンバーがステージに戻る。

JON ”Domo arigato. One more for you. It’s called back to 1987 one time.”

ドーモアリガート。みんなのためにもう1曲。1987年に遡る。

11. Wanted Dead Or Alive
この頃には感激で胸いっぱい。ふたたびこの曲をライブで聞くことが出来た。なんて幸運なひととき。語るべきことはみんな語った。やるべき事はすべてやった。楽しむべき事は楽しんで、そして歌って踊って、見て、聞いて。五感フル活用。
たぶん第六感も使ったんじゃないかな?(笑)

JON ”Thank you very much! We’ll see you in the New Year! Thank you for your love and your affection and your friendship, travel as well. Good night.”

どうもありがとう!新年に会おう!愛と長年のご好意と友情を、あと旅もありがとう。おやすみ。

メンバーがステージ中央に集まりガッチリと握手を交わす。そして手を上げて何度も客席に挨拶してくれた。
放心状態になりかけたとき・・・・RICHIEがピックを投げた!!ウギャ~!アリーナ中央のかなり後ろまで放物線を描いて飛んだ・・・・スタンドから飛 び込もうかと思ったよ、マジで。もの凄く遠くまで飛ぶんだぁ・・・この時ばかりはアリーナ中央の人がうらやましくて仕方なかったよ・・・(爆)

たくたく

BON JOVIファンになりかれこれ20年。 その間に結婚出産もし、現在2児のハハ。なんだかBJと共に歩んできた気分。 粘土いじりや物作りが大好き。

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