2007年6月28日(木) – (神戸場外レポート) はらまきさん

「あれ?少し天気が怪しくなってきたなぁ」
乗り込んだポートライナーの窓から外の景色ながめてました。

オフ会の 昼食会場で同伴者がいなかった2名分をあみだくじにて決定。
残念ながらの居残り組みはAyakoさん、cha-mi-さん、YOKOさん、私の4名。
チケット引換場所に到着するとそれなりの長蛇の列。
ここで一旦別れて引換入口付近の植え込みに座って出て来るのを待っていました。
赤いリストバンドをつけてる人を見て「いいなぁ」
ひとりで引換えの方もちらほら・・・「同伴者がいないのかそれとも一人で入場かどっちだろう?」

みんなと合流したものの会場の入場時間までには間があり、何故かその植え込み付近で話したままの私たちに動きが・・・
cha-mi-さんの携帯が鳴り何やら結構慌ててる気配。しばらくして通話のまま振り返り、放った言葉が
「友達が同伴者いないって!どうしよう・・・・」
その時のcha-mi-さんの目からは「私が入っちゃってもいいの?」みたいな巨大な遠慮の塊が見えた。
「入ったらいいやん!何ゆ~てんねん!」

プチッ!!!
私の中でスイッチ入りました。「やばい、これはあと一人つかまえねば!」
「ちょっと、今から声かけてくる!ここで待ってて!」
と、言い残し早足で駅方面へ。ほどなくYOKOさんも「見つかるかなぁ?」と合流。
駅から降りてくる人に「すいません、同伴者いらっしゃいますか?」
「すいません、います。」丁寧にお断りをされる。
恥ずかしい気持ちを抑えて聞いてる私にきちんと断ってくれる人たち。
無視したり「寄ってくるなよ」光線の礼儀知らずな人はいなかった。

「女性ばかりじゃダメかな?」と初めて男性に声を掛けたがあえなく撃沈。
もうひと頑張りしなきゃねと、振り返ったその時に見えたものは
「はらまきさん、見つかった!」のYOKOさんの顔。隣にはほぼ年齢も変わらないか少し上くらいの女性。私の口から出た言葉は 「この人遠くから来てくれてるんで入って欲しかったんです。ありがとうございます」 (今思うと何様のつもりで言ってんだろ。失礼きわまりないよね)
引換入り口に入っていくYOKOさん見送るとほっとしたのか少しうるうる。でも、Ayakoさんほどじゃないはず(爆)

私はほんの少しお手伝いをしただけ。そのお手伝いがうまくいったのもきっとみんながいてくれたから。そして『BON JOVI』彼等もきっと力を貸してくれていたはずと信じています。普通こんなにうまくいくはずない!

三ノ宮へ戻ってAyakoさんとスタバに入ってコーヒー飲んでる頃、ようやく入場組からの会場内レポが続々メールにて届きました。2人で爆笑。
「はい!ありがとうございます!」
>あ、もう気持ちはライブね。相変わらずあっさりした返事や(爆)
「BJは裏口近くの喫煙所から徒歩入場やって!」
>ホテルから徒歩かいな?そ~れ~はないやろ~(大木こだま風で)
「はらまきさんのぶんも死ぬほど声援おくってきます」
>いや、泊めてもらわなあかんから死ぬほどは頑張らんといて!
「今マルコやってます。あと10分くらいで終わって次がBJです♪」
>うんうん、入れてよかったね。レポいいからライブ楽しんで!
「アカン!緊張しすぎてお腹痛くなってきた!!」
>ライブのたんびにこれやったらホンマお姉ちゃん心配やわ。

いい友人を持ててうれしいです。入る事はできなかったけどきっとこの日の出来事はこれからの一生の思い出になるでしょう。
神様!来年のライブはリッチー前によろしくお願いします!(^^)

たくたく

BON JOVIファンになりかれこれ20年。 その間に結婚出産もし、現在2児のハハ。なんだかBJと共に歩んできた気分。 粘土いじりや物作りが大好き。

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